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伊藤忠のマンション再生セミナー

伊藤忠の建替え

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建替え体験談

マンション建て替え。
住まいの「再生」を通して、
経験したこと、学んだこと。

DIK小石川マンション建替組合 理事長 富山義則
旧耐震で建てられたマンション、
建て替えか、耐震補強か、という選択。
私たちのマンションの場合は、東日本大震災がきっかけでした。地震のとき、マンションも被害を受けまして、2階と3階部分に亀裂が2箇所ほど入っていて、ほとんどの方がその亀裂を見て、不安だねという話もしていたんです。
そんな時に、僕が理事長に選ばれまして、東京都の耐震診断がどうしても必要ということで、診断したところ、弱いということがわかったんです。
住民所有者の意見を、
まとめることの難しさを実感。
住民所有者の意見を、まとめることの難しさを実感。
マンションも、築40年を越してて、大規模修繕も1回抜けてるんですね。建物も老朽化して、大地震でヒビが入って、今度大きな地震がきたら倒れますよってお墨付きをもらっているような状態だったんです。
それを、臨時総会を開いて、スライドを作って住民の方たちに説明しました。僕の方で説明したのは、今の状態では単独での建て替えだと、日影規制があって、今の1/3の大きさになるということ。後ろの土地を含めないと、今と同じ大きさのマンションは建てられないと皆さんに説明しました。それで、建て替えはまだいいんじゃないかとか、リノベーションしようかと、いろいろな意見を聞いて、調べていくことになりました。色々な業者さんに当たって予算とか見積もりをとるとだいたい10億くらいかかるわけですよ。すると、とんでもないと、そんなお金誰も出せないと。それで、さて、どうしましょう、というのがスタートなんです。
プロフェッショナルの力が必要だからこそ、
実績のある伊藤忠都市開発をパートナーに。
そうすると、結論としては、後ろの土地を含めた購入をして、建て替えるしか方法は、現実的にはなかったんです。ちょっと時間はかかりましたけど、7割くらいの方は建て替えは仕方がないと最初から思っていたようです。それで、伊藤忠さんから、後ろの土地と共同でやりましょうというお話が出たんです。
伊藤忠さんにお願いしたのは、何社かの人とお会いしたけど、一番人柄が良くて信頼できそうだったからです。体育会系の人で、ガッツがあって誠実な方だったので安心しました。
建て替えを経て、マンション住民同士の
コミュニティの関係が良くなった。
人それぞれ、マンションによってそれぞれと思いますが、絶対一つだけあるのは、一人じゃできない。スタートは一人でできない。マンションっていろいろな職種の人がいるので、いろいろな人の力を借りてすることが大事かと思います。私も、それぞれの専門分野の方、お金に詳しい方、建築に詳しい方、法律に詳しい方、いろいろな方の話を聞いて進めることができました。
それと、マンション住民に仲間ができたことも建て替えを通じて良かったことですね。活動を通じて、飲み仲間ができたり、奥さん同士が仲良くなったり、コミュニティの関係が非常にうまくいくようになったかなと思います。
自分自身が楽しみながら取り組むことで、
大変だと思っていた建て替えも乗り越えられた。
還元率という話があって、今の建物が100%だとして、今回は還元率がそれほど高くなく、今までの住まいよりも広さが狭くなるんですよ。それってどうなんだろうと。
ただ、古いマンションを壊して、新しいマンションに建て替えると、住んでよし、売るも良し、持っていてもよしなんですね。
それと、設備の老朽化はある程度、我慢できるけど、怖いのは地震です。
建て替えというと、大変なことという先入観があると思いますが、私の場合は、楽しみながらやっていました。大変なこともあると思うけど、楽しみながらやると、乗り越えられるんじゃないでしょうか。

富山義則

DIK小石川マンション建替組合 理事長
1953年生まれ。フリーランスフォトグラファーとして出版を中心に数々の仕事をこなしながら、自然や歴史をテーマに数多くの写真展を催している。1970年代から90年代にかけて人気を博したカウンターカルチュアを代表する「別冊宝島」の表紙や「田舎暮らしの本」などを手がけ、現在は「琉球古道」をテーマとした沖縄の歴史遺産、沖縄ビーチに興味を持ち撮影を続けている。2016年には、2008年に生産が中止となった期限切れのポラロイドフィルムを使った写真集を出版するなど、この斬新な試みも注目される。