

老朽化したマンションが今後増えることが予想される中、平成14年に施行された「マンションの建替えの円滑化等に関する法律」に基づき、伊藤忠都市開発では、全国に先駆けて東京都世田谷区においてマンション建替え事業の認可を受けました。デベロッパーが建替え事業をリードすることで、法手続きの簡素化などによるスケジュールの短縮、事業に要する経費の合理化などの多くのメリットを生みました。
また、隣接地を取り込む「隣地施行敷地」手法で、単独では困難だった建替えを隣地と共同開発で実現。これから増えることが予想されるマンション建替えに、独自のノウハウを積み重ねています。